リッケ・リッケティルの余暇活動


【夏休み活動報告】

リッケ・リッケティルの余暇活動

〜カラオケ&ボウリングに行ってきました!〜
夏休みならではの特別企画として、子どもたちと一緒にカラオケとボウリングへ出かけました!
今回の活動は、子どもたちからのリクエストが多い人気プログラム。年に1〜2回、こども企画として希望を取り入れ、スタッフで調整しながら実現しています


【カラオケ】
好きな曲を自分で選んで歌ったり、友だちの歌に合わせて手拍子をしたりと、音楽を通じて自然と笑顔が広がる時間に♪
「ちょっと緊張するけど、歌ってみたい!」という声にも、まわりの仲間が拍手で応援

共通の曲をきっかけに会話が生まれたり、お互いを認め合うあたたかい関わりがたくさん見られました


【ボウリング】
初めて挑戦する子も、経験のある子も、自分のペースで楽しく参加!
順番を守る・ルールを理解する・スコアを意識する…といった実体験を通して、社会性や集中力を育む機会になりました。
「ストライク出た!」「次はこう投げてみようかな」と、挑戦や工夫を重ねる姿も

友だち同士で応援し合いながら、達成感を共有する場面も多く見られました!

このような活動は、令和6年7月改定の放課後等デイサービスガイドラインに示されている【4つの基本活動】の視点にも深く関係しています。
1. 日常生活の充実と自立支援のための活動
→ 公共の場でのマナーやルールを実際に体験し、社会的な行動を学びます。
2. 多様な遊びや体験活動
→ カラオケやボウリングという非日常的な体験を通して、感性や体の使い方を学びます。
3. 地域交流
→ 地域の施設を活用することで、社会とのつながりや地域との関わりを実感します。
4. 子どもが主体的に参画できる活動
→ 曲を選んだり、投げ方を工夫したりと、自分で選んで行動する経験を大切にしました。

【余暇活動の意義】
こうした活動は単に「楽しい!」だけでなく、
・自分の気持ちを表現する力
・友だちとの関わり方
・挑戦する気持ちや成功体験
といった“非認知能力”を育てる貴重な時間です

リッケ・リッケティルでは、遊びの中でこそ育まれる力を大切に、今後も子どもたちの「やってみたい!」を形にしていきます
