\県総合運動公園で「目印探しゲーム」に挑戦!/
リッケ、リッケティル夏休み活動報告

広い県総合運動公園を舞台にした“目印探しゲーム”を行いました

写真に写った目印がどこにあるかを探し当てるチーム戦です。
ヒントを頼りに公園内を散策し、お題となる場所を見つけたらチームのスタッフがスマホで撮影

(撮影はスタッフが担当し、子どもは探すことに集中します)。
制限時間は15分!
全て見つけたチームからゴールに戻り、答え合わせをします。
年齢層がバラバラになるようにチーム編成し、リーダーを決めて引っ張ってもらいました。低学年の子に声をかける高学年の姿や、ルートを相談して効率よく回る姿が見られ、頼もしい限りです

この活動には、いくつかの目的があります。

公園内を歩きながら、周囲の状況や自転車の通るルートを把握する

立ち入り禁止エリアを確認し、安全な遊び方を覚える

チームで協力し、コミュニケーションをとりながらゴールを目指す

どの順番で回るか、効率的にルートを考える計画性を育む
遊びの中に「学び」と「安全意識」が詰まった時間となりました。
ただ探すだけでなく、仲間の意見を聞き、役割を分担しながら動くことは、日常生活や学校生活にもつながる大切な経験です。
今日もこどもたちの笑顔と「見つけたー!」の声が、県総合運動公園いっぱいに響き渡りました

また、公園での自由時間には
海岸散策チーム、遊具チーム、自転車にチャレンジチームにわかれて過ごしました。
初めて、自転車に乗った児童や、久しぶりなので最初渋っていた児童も、スタッフが付き添いなが、だんだん乗れるようになり最後は楽しそうにしていました

これからも、楽しみながら成長できる活動をたくさん企画していきます!